P6250104_convert_20090628230150_convert_20100327105704.jpg サクラ400 PC290302_convert_20100327110113.jpg

みかんHOUSEのパンチ

でかBUHIパンチの日記
2010/08/20

中田島砂丘♪

お盆休みの最後、8月15日。

浜松市の中田島砂丘にお出かけ~



P8150075_convert_20100820200112.jpg




風紋

AM5:20

まだ誰も歩いてない風紋。



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を、

駆け回るパンチ。





気ままに・・・。

ひろ~い砂丘を気ままにあっちフラフラ~、こっちフラフラ~♪




サーファー

ひと山越えた向こう側に海~

サーファーさんにはいい波だけど
パンチには残念な波~。
こんなんじゃ怖くて海には入れませぬ






P8150091_convert_20100820200335.jpg


パンくん、楽しかったかな~?

パパ&ママは砂丘を歩いて筋肉痛だよ






コメント

砂丘を駆け回って楽しそうなステキな写真ですね
とくに1枚目はポストカードに出来そうで いいな~♪
私も子供達が小さい時にバスツアーでウミガメの放流会に行きました
講習会とゴミ拾いもセットになったツアーで
楽しくて2回も行きました、また行きたいな^^
2010/08/22(日) 09:01:05 |URL|ぶりとにー母 #- [編集]
こんにちわ~
いつ見ても綺麗な写真でホレボレします♪
パンチくんはノーリードでも
呼んだら戻ってくるんですね
お利口で羨ましいです・・・
風太は・・・解き放たれた凧と同じで
気が向くまで戻ってきません
一度、砂丘で遊ばせてみたいな~って思います
2010/08/23(月) 15:10:10 |URL|風mama #- [編集]
「ウミガメの放流会」夢のあるツアーですね♪
今でも産卵に来ることあるのかな~?
砂丘の入り口にあったウミガメのオブジェはかなり寂れてしまってましたが・・・。

わたしは今回初めて行ったんですが、
広いし、砂に足を取られて大変でした~。
でもまだ誰も足跡をつけてない風紋は
綺麗でしたよ♪
我が家だけでかなり足跡つけちゃいましたが(笑)

2010/08/23(月) 20:29:53 |URL|パンチママ #- [編集]
えへっ♪写真綺麗??
滅多に聞けないお褒めの言葉に照れちゃいます~。

パンチは軽~い「飼い主依存症」なので
自分からわたし達が見える範囲より遠くには
行けないみたいです(笑)
身体はデカイけど気が小さいんですよ~。
風太くんは好奇心旺盛でたくましいですね♪
2010/08/23(月) 20:48:40 |URL|パンチママ #- [編集]
パンチママさん、はじめまして。


ウミガメ放流会、私も経験があります。
子ガメたちが一生懸命、海に向かっていく姿は感動的でした。


その後、ウミガメに関心をもち、いろいろ調べていくと、
「放流会」というのが、実はカメにとっては迷惑なことで、
ウミガメの生態にも反していることがわかってきました。


大きなものとしては、以下の点です。

・自然孵化率は70~80%ですが、放流のために人間が
 卵を掘り出して移植すると、50%くらいに低下してしまう。
 (つまり、人の手が介在するだけで、何割かの子ガメが犠牲に)

・自然状態では子ガメは夜に砂から出てきて、海に向かいます。
 なぜなら、昼間は砂浜がとても熱く、カメには過酷だからです。

 もうひとつの理由は、昼間や夕方は、外敵の目にさらされるからです。鳥や大型の魚です。


*街の明るい光があるのは一部の浜だけで、
 ほかの大半の浜は暗くて静かです。


*盗掘は、今はほとんどありません。
 放流会のための誇張だと思います。


・生まれた子ガメは、24時間ほどのあいだ「 興 奮 期 」という、
たいへん活発な状態にあり、体についた卵の栄養がある、
元気なうちに 、一気に海に向かう、というのが自然の姿です。


この興奮期にある子ガメは、たいへん活発に運動する能力があり、
車のわだちなどは乗り越えていきます。


ところが、放流会では、人間の都合に合わせるために、孵化した
子ガメを囲い込み、大事なエネルギーを浪費させてしまっています。


ひどい場合は、2,3日もキープされるので、
放流会に使われるころには、体力を消耗しきってしまい、
海に出たところで、沖にたどりつく力は、もうありません。
つまり、放流会の子ガメたちは生存できないのです。


子供に感動を、というのはよいのですが、
ウミガメによくないことをしているとしたら、
本末転倒であるように思います。


私はよく浜にいくのですが、
この団体の「保護調査員」のやり方には疑問をもっています。

まず、「浜に車を乗り入れないようにしましょう」 といっている彼らが、
毎朝、四駆車で浜を走り回り、母ガメが産んだ卵を掘り出していきます。
自然のままにしておけば自然に孵化し海に帰ると思われる場所からも
掘り出して持っていきます。


放流会に必要だからです。


車がきて踏み潰す、というのも疑問です。
車は釣り人の車がほとんどですが、釣り人の車が走るのは渚付近で、
産卵場所は浜の高い場所なので、まず車は通りません。
こういう場所を通るのは、この団体の車くらいです。


また、爬虫類であるウミガメの卵には、天地があり、
さかさまにしたり、振動を与えると、「胚」(体になる部分)にダメージをあたえ、
孵化率に悪影響をおよぼすのですが、
彼らは、卵の天地(上下)などおかまいなく、
無造作にレジ袋に卵を入れ、振動に気を使うことなく、持ち去っていきます。


この団体のやり方は、
なるべく自然孵化をさせる方向で保護活動をしている、
日本ウミガメ協議会や、となりの豊橋市の保護団体(表浜ネットワーク)
などからずっと批判されていて、活動の見直しを求められているのですが、
代表者の方がひじょうに独善的な方で、まったく耳を貸さないそうです。


それはなぜか。
私は、お金が絡んでいるからだと思います。


8月から9月の孵化シーズン(放流会シーズン)に推定2万人前後の客がきます。
団体による公称は2万人~3万人とのことです。
小さな子供、赤ちゃんからも、協力金として500円とりますから、
落ちるお金の額は、かなりものになります。 

集客のために、パチンコチェーン店を含む、
観光会社と提携して、ツアーを組み、大規模な集客をしています。


わたしは、これがまともな保護活動だとは思えません。


たぶん、大多数の方は、
こういった事実を知らされずに、参加されているのだと思います。


このようなことを、
とつぜん他人から聞かされても、
当惑なさることと思います。
ごめんなさい。


ですが、
こういった状況があることを、
少しでも、心に留めておいていただけると、うれしいです。
2010/10/09(土) 06:02:16 |URL|caretta #tHX44QXM [編集]

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